
京都の風土、文化、伝統に育まれた感性を基本として、ヨーロッパの額作りに学び、自由な発想で、木材の面取りから箔押し、着色仕上げまで、心を込め本物志向で材料を吟味して製作致しております。
Kaichi工房ならではの より趣のある額縁を ショールームでは展示いたしております。

洋画、日本画、版画、陶板といったあらゆる作品に合った額装は基より、お客様のお好みを充分お聞きして、そして具体的に取り入れさせていただけるよう いろいろなサンプルも用意させていただいています。

京都には伝統ある建具屋さんや表具屋さんが多くおられ 磨かれた技術で素材を吟味して書画を素晴らしく軸装、額装されています。住まい環境や美術品に対する価値観の変化の中、日本画や書、そのほか美術品のための額縁は伝統的和の心を踏まえた上で当然新しい可能性を求めてゆかなくてはならないと考えています。